加工事例紹介
有限会社サカノは、脱炭素の国際認証である中小企業版SBT(Science Based Targets)の認定を取得しました。
SBTとは、「Science Based Targets」の略で、国際的な枠組みである「パリ協定」が求める水準と整合した、5~10年先を目標として企業が設定する、温室効果ガス排出削減目標のことをいいます。
またゼロモニ(再生可能エネルギー)の導入も行い、工場やオフィスにおけるエネルギー使用の最適化と再生可能エネルギーへのシフトを推進しております。
ものづくりに携わる企業として、次世代に豊かな環境を引き継ぐために、CO₂排出量の削減に積極的に取り組んでまいります。
認定取得について
有限会社サカノは、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として、中小企業版SBTの認定を取得しました。
2030年までにCO₂排出量を 42%削減(2020年度比)
2050年までにカーボンニュートラルを実現
代表メッセージ
この度、有限会社サカノは中小企業版SBTの認定を取得することができました。
私たちは鉄を「創る」仕事を通じて、社会のインフラを支えてきました。しかしものづくりは同時に、エネルギーを使い、環境に負荷をかける側面も持っています。
今こそ、その責任を真剣に考えるべき時だと感じています。この認定は通過点に過ぎません。日々の加工現場から省エネを意識し、次の世代が誇れる会社・町工場であり続けるために、全社員一丸となって取り組んでまいります。
有限会社サカノ 坂野允耶

